メディア掲載

  • 2013年10月 札幌商工会議所 広報紙さっぽろ経済 10月号 VOL.650 トップの戦略にて弊社の取り組みをご紹介いただきました
  • 2013年10月1日 アチーブメント Club News 2013.10 vol126 My Achievementにご紹介いただきました
  • 2013年8月25日 テレコミュニケーション9月号にてエコ名刺の取り組みを3ページ渡りご紹介いただきました
  • 2013年8月26日 FMアップルにて エコ名刺の取り組みについて生放送出演させていただきましたただきました
  • 2013年6月23日 エアG エフエム北海道ラジオ ACTION内 千葉かふぇにて生放送出演させていただきました

アフリカザンビアバナナペーパーとは

アフリカザンビアエンフエ村のバナナチームのみんながオーガニックのバナナ畑から伐採して廃棄されていたバナナの茎から繊維を取り出し日本の和紙の技術が融合して作られたフェアトレードを目指した地球にやさしい紙なのです。
私たちはサスティナブル(持続可能)な世の中を作り貧困や環境問題の解決につながる紙を目指しております。

*ザンビアで雇用を産み出すOnePlanetPaperRワンプラネットペーパーは現在のところアフリカザンビアエンフエ村産のバナナペーパーのみでございます。
他のバングラディッシュ産等のバナナペーパーは違いますのでご注意ください。

バナナの実は食用、葉は物を包んだり屋根になったり、茎は上質な紙になる。世界を救う最強ペーパー

地球を救うバナナペーパー

現在、バナナは世界約125ヶ国で栽培されています。バナナは1度収穫されると茎を切るのですが、なんとその茎で紙が作れてしまうのです。もし、ゴミとして捨てられるだけのバナナの茎を紙にしたら驚くことに世界中の紙がバナナでまかなえる量があると言われています。もう紙のために木を1本も切らなくても良くなるかもしれません。このバナナペーパーが広がれば、自然林が守られ動物達から住む森を奪うことも無くなり環境も守られ、未来に美しい森を引き継いでいけるのです。

なぜ、アフリカなのか?

世界の人口の約13%はアフリカ人と言われています。同時に、世界のビジネス(貿易)のわずか約2%がアフリカとつながっています。その結果の一つに「貧乏」や「絶滅危惧種」の問題が続いています。多くのアフリカ人の平均給料は1日でわずか1〜2ドル…一方で、豊かな自然や素晴らしい生物多様性、世界で最も低いCO2排出量(*)、そしてエネルギー溢れる国民からなるアフリカは、地球での最もエキサイティングな場所の一つです!私たちの目から見たら、アフリカが今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。日本など先進国との協働で、環境、ビジネス、教育や福祉を通じて持続可能な発展のよい事例をつくることができます。
*)1人あたりわずか1トン/年 比較:日本人は10トン

和紙のようなやさしい風合

アフリカザンビアエンフエ村の雇用を生み出すバナナペーパー。用紙の厚さは0.21mm前後。
紙には茎の細かい繊維質が入っていて全体的に薄い黄色の用紙で、まるでバナナの皮を剥いた実のよう。でも香りはしません(笑)2013年3月よりバージョン2として生まれ変わり今までより紙の強度を高めよりクオリティがアップされました。和紙の様に柔らかく温かな仕上がりになっております。

バナナペーパーの商品